レーシック経験者がレーシックは実際どうなのかまとめたサイト!

【レーシック体験談1】ネット、口コミ、友人の情報などが大切

 

レーシックは大手クリニックで受ける方がほとんどですが、地方の眼科病院でもレーシックすることができることがあります。今回は、大阪のこうやま眼科という病院でレーシックした経験をお持ちの方にお話をうかがいました。

 

 

私がレーシック手術を行ったのは去年の9月でした。長年視力も悪くずっと手術をしたいと思っていましたがなかなかチャンスもなく、仕事の都合や結婚、出産などを終えて一息ついた頃でした。その頃ちょうど友人もレーシックしてとても快適そうに生活できているのをみて、私も出産を終えて子供も少し預けられるくらいになったので思い切って手術してみようかな、と病院へ行ってみました。

 

このクリニックを選んだ理由は、友人が同じクリニックでレーシック手術をして、情報を得られていたことと、院長先生の腕がとても良いという評判があったことから選びました。

 

 

初めて来院した日は、問診と軽い視力検査を行い、終了しました。レーシック手術を受けるにあたってはいくつかの前検査も行いました。角膜屈折度と角膜曲率半径測定、眼圧測定、角膜形状測定、角膜内皮細胞測定、暗所瞳孔径測定、散瞳後屈折度測定、波面収差測定、角膜厚測定などがありました。普段の眼の検査では行わないような検査がほとんどで、特に散瞳後屈折度測定の行うときは、散瞳剤を目に入れるので検査後数時間は瞳孔が開いたままになり、目を開けているとすべての光が眩しく感じとても辛かった記憶があります。このような検査があるときは車の運転はできなくなるので電車でクリニックへ通っていました。

 

いろんな前検査を受け、無事にすべての検査項目をクリアすることが出来ました。レーシック手術を受けるにあたり、先生はもとより看護師さんたちもしっかりとカウンセリングして下さり、最初は不安があったのですがだんだんとその不安も取り除かれていきました。

 

レーシック手術は、片目10分ほどで終わり入院する必要などはないので、特に前もって準備することなどはありませんでした。しかし、手術後の生活は幾分制限されるので、しっかりと当日までの流れを把握しておかなければなりません。まず、コンタクトレンズは手術の1カ月前までには完全に使用を中止しておくこと。そして、ヘアカラーやカットなども手術後はできなくなるので、レーシック手術までにしておくこと。さらには、当日は術後の入浴はできないので入浴していくことなど、それほど難しいものではありませんが注意事項がありました。

 

 

そしていよいよ当日。このクリニックでは手術日が決まっておりその枠で予約を取り来院したのですが、とても人気のある眼科なので何人もの患者様がおられました。私の番号札よりも前の方も多かったので、少し待ち時間がありました。この間に麻酔の点眼薬をされ、少し目が重くなってきていました。また、とても気軽にこのクリニックへ来て検査やカウンセリングを行っていたので、この手術直前の待ち時間は今までにないくらいいろいろ考えてしまいとても緊張してしまいました。

 

そして私の番がやってきました。まず、手術着に着替え、個人のロッカーに貴重品を預けました。そして、手術室へ入りました。眼鏡をはずしていたのであまりはっきりとは確認できなかったのですが、手術室は、よくテレビで見るような感じのベッドと、ライトがありました。その「ザ、手術室」の貫禄に私は急に恐ろしくなり、逃げ出したい気持ちになりました。

 

しかしそんなことをしている余裕もなく、そのベッドの上に横になり、ベッドが回転していき、いよいよライトが目の前まで来ました。その後は目を見開いて、何か器械のような目の中に入って来ました。

 

私は、以前レーシック手術を受けた友人からも、「痛くはない」ということを何度も聞いていたのでその点に関しては全く心配していなかったのですが、予想以上に器械が入ってきた瞬間は痛かったです。おそらく、目に器械が入ることなど日常生活ではそんなにあることではないので、恐怖心もあったのだと思いますが、このレーシックの痛みと恐怖は想像以上で手術しながら早く時が過ぎるのを待っていました。

 

そして、両目が無事に終わりました。手術が終わったと同時に、今までの「裸眼」とは明らかに違った見え方がありました。友人や先生達からも「手術が終わった瞬間から見えるようになりますよ」と聞いていたので「まさにこれだ」と思いました。

 

手術が終わってから30分間はクリニックで休み、車で自宅まで送って頂きました。このクリニックには無料で送迎サービスがあり、送迎範囲は決まっているのだと思いますが検査や手術により運転ができない患者さんのためのサービスが設けられています。今までの検査でも、散瞳剤を使用したときなどは帰りだけこのサービスを利用したこともあり本当に便利で助かりました。

 

そして、術後の帰宅時間はもうすでに外が暗くなっており、術後は夜外出するときなどは車のライトなどとても眩しく感じることがあると事前に聞いていてのですが、まさに眩しすぎるのと術後の痛みとで目が開けていられない状態でした。そんな帰り道でもやはり不安になってきて、「本当に大丈夫だったのだろうか?」などと考えてしまいました。帰宅後も、目を開けているのがとても辛く、痛み止めの目薬や、抗菌剤の目薬などをさしその日は早めに就寝しました。

 

 

この就寝時にも術後の注意が必要でした。万が一、寝ている間無意識に目をこすってしまったりするとダメなので術後1週間は「保護メガネ」をかけて寝るということでした。普段、何も考えずに眠っているので、とても違和感がありながら眠りにつきました。

 

そして翌日。起きた瞬間には、すこしのかすみがありましたが、明らかに昨日とは違った景色がありました。そして、その日も術後の検査があったので朝から送迎をお願いしクリニックへ向かいました。夜の眩しさとは一転、朝の光はそれほどきつくは無く少し安心しました。そしてクリニックでは「先生に術後はとてもきれいに回復してきていますよー!今はぼやけていると思うけど安心して下さいね」と言って頂き、とてもホッとしたのを覚えています。

 

それから1週間後の検査の時には、かなり見え方もくっきり、はっきりとしており「もうバッチリですね!次は3か月後で大丈夫ですよ。」と先生からお言葉を頂き、晴れて保護メガネからの卒業と普通の生活に戻ることが出来ました。

 

術後から半年経った今、本当にレーシック手術をしてよかったと思います。見え方もとてもクリアになり、夜の外出も全く不自由なくなりました。子育てをしていても、幼児とお風呂に入るときなど、今まではぼんやり見えているだけのなか一緒に入浴していましたが、もちろん今では裸眼でお風呂も入れますし、子供に眼鏡をむしり取られることも無くなったので本当に快適です。

 

ただ、1つだけ後悔していることがあります。それは、こんなに快適に見えるのであれば出産前にレーシックをしておくべきだったということです。私は出産した時にすぐに子供の顔を見たかったのですが、陣痛の痛みと産むときのいきみで眼鏡が行方不明になり、産んだ直後に我が子の顔を見ることが出来なかったのです。

 

レーシック手術をした今、私が本当におすすめする手術のタイミングは、産んだ直後に我が子の顔を見るためにもぜひ妊娠前にレーシック手術をする!ということです。とはいえ、産後にレーシック手術をした私ですがとても快適な生活を送ることが出来ているので、今まさに手術をするかどうかを悩んでいる方も、ぜひ一歩踏み出して欲しいと思います。

 

その為にも普段から、前もって準備をしておくことが大切です。例えば、ネット、口コミ、友人の情報などをしっかりリサーチしておくことなどそれほど難しいことではありません。そうした一歩を踏み出すことによって、快適で暮らしやすい毎日が待っていますよ!




レーシック
品川近視クリニックの概要
症例数が世界一の大手クリニック。当サイト管理人がレーシックしたのも品川近視クリニックです。
品川近視クリニックを選ぶメリット
患者数が多いため、比較的安めの価格設定が可能になっています。品質と価格の両方を重視する方に向いています。

品川近視クリニックの公式サイトへ進む≫


新宿近視クリニック(リレックススマイル)
新宿近視クリニックの概要
症例数の多い眼科専門医が多数在籍しているクリニック。東京近郊にお住まいの方はチェックしておくといいです。
新宿近視クリニックを選ぶメリット
フラップを作らない「リレックススマイル」を選べるのが最大のメリット。安全性を重視する方に向いています。

新宿近視クリニックの公式サイトへ進む≫


適応検査
神戸神奈川アイクリニックの概要
全国6都道府県に拠点のある大手クリニック。厚生労働省認可のレーザー機器を使用していて安心です。
神戸神奈川アイクリニックを選ぶメリット
上位メニューに付属している「プレミアムアフターケア」なら15年の長期保証が受けられるのがメリットです。

神戸神奈川アイクリニックの公式サイトへ進む≫


【レーシック体験談1】こうやま眼科でレーシックした経験者にお話をうかがいました関連ページ

レーシック体験談2
レーシック体験談3
レーシック体験談4
レーシック体験談5
レーシック体験談6