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【レーシックQ&A】いくら目が悪くても視力1.5以上にできる?

私は裸眼視力が0.1以下なんですが、私みたいな近視がひどい人でもレーシックで視力回復できるんでしょうか?せっかくなら裸眼視力を1.5以上にしたいのですが、いくら目が悪くてもレーシックで視力を1.5以上にすることは可能なんでしょうか?

私自身がレーシックしたときの話をすると、
レーシックする前はご相談者様と同じように裸眼視力が0.1以下だったのですが、
レーシックしたあとは裸眼視力が1.0〜1.5に回復しました。

 

詳しくは別のページでまとめているので参考にしてください。

 

↓↓↓

 

【関連記事】レーシックして5年以上経過した現在

 

 

ですので、ご相談者様もレーシックすれば、
裸眼視力1.5程度の快適な視力が手に入るはずです。

 

 

ところで・・・

 

 

レーシックで矯正できる視力には限界がある!

 

 

ご相談者様の場合は問題ないと思うのですが、
視力があまりにも低い方の場合ですと
レーシックしても十分な視力を出せないケースもありえます。

 

というのも、レーシックは角膜をレーザーで削る手術ですが、
角膜を安全に削れる量には限界があるからです。

 

 

角膜をあまりにも薄く削りすぎてしまうと、
眼球の内圧(※外に膨らもうとする力)に耐えられなくなって
角膜が破れてしまうかもしれないですよね?!

 

もちろん、そんなことにならないように
日本眼科学会のレーシックガイドラインでは
角膜を削っていい量の上限が規定されています。

 

 

少し専門的な話になりますが、
角膜を削れる量の上限は矯正量「6D」までの
範囲にとどめることになっています。

 

「D」というのはディオプトリーという光の屈折の単位で、
6Dという矯正量を上限にレーシック手術は行われます。

 

6Dという矯正量を感覚的に説明するのは難しいですが、
私たち患者の立場としては
「安全に配慮して矯正量の上限が規定されてるんだね!」
という認識だけ持っておけば十分だと思います。

 

 

生まれつき角膜の厚みが薄い人も矯正できる範囲が狭くなる!

 

 

レーシックする前に「適応検査」を受けることになりますが、
適応検査で角膜の厚みが一般の人より薄いと判定される人もいます。

 

角膜の厚みが普通の人より薄いということは、
先ほど説明した「6D」という矯正量すら安全ではありません。

 

この場合は、もっと少ない矯正量に設定して、
視力を出すことよりも安全性を重視して施術されます。

 

つまり、矯正視力が1.0に満たない場合もありえるということです。

 

 

ということで・・・

 

 

ご相談者様の場合はおそらく裸眼視力1.5程度まで
視力回復させることは可能だと思います。

 

ただし、適応検査を受けてみて、医師に診察してもらわないと、
実際にどの程度の視力が出せそうかは判断できません。

 

まずは適応検査を受けてみることが大切と言えますね!

 

 

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