レーシック経験者がレーシックは実際どうなのかまとめたサイト!

レーシック難民

 

私自身は、レーシックしたことで、
裸眼で快適に生活できるようになりました。

 

レーシックして、本当に良かったと
心から思っています。

 

 

しかし・・・

 

 

レーシックによって、人生を狂わされた
人たちが存在することも事実です。

 

 

いわゆる、「レーシック難民」と呼ばれる
人たちのことです。

 

 

「レーシック難民」とは?

 

 

レーシック難民と言っても、いろいろなケースが
あるのですが、代表的なのが、、、

 

「過矯正(かきょうせい)」のトラブルです。

 

 

レーシック難民のAさん(2008年3月施術)

 

今考えると、当時の私は、「視力」というものを、完全に勘違いしていました。視力の数値が高ければ高いほどいいと思っていたんです。

 

それで、執刀医の先生に、絶対に「2.0」以上にしてくださいと、強くお願いしてしまいました。せっかくレーシックを受けるんだから、できるだけ視力を出して欲しいと思ったんです。

 

しかし・・・

 

レーシック手術後、すぐにとんでもないことになったと気づきました。近くが、ぼやけてよく見えなくなってしまったんです・・・。

 

逆に、遠くはどこまでもよく見えて、視界全体がギラギラとギラついて、頭痛や吐き気が止まらなくなってしまいました。

 

 

レーシックの人気に火がつき、顧客獲得競争が
激化し始めたのが2006年頃でしたが、、、

 

この頃、患者の「視力を出したい!」という要求に応じて
それぞれのクリニックが視力を競い合う傾向がありました。

 

 

そのため、視力が2.0以上の、遠くばかりが見えて
近くが見えない患者さんが量産されてしまいました。

 

 

角膜を削り過ぎると近くが見えにくくなる!

 

 

レーシックは、角膜を削って、光の屈折率を
調整し、遠くのものにピントが合いやすいように
する手術です。

 

角膜を削れば削るだけ、遠くのものに
ピントが合いやすくなってきます。

 

 

一方で・・・

 

 

角膜を削りすぎて、「水晶体」のピント調整能力の範囲を超えてしまうと、近くにピントを合わせられなくなってしまいます。

 

角膜を削りすぎてしまうと、近くが見えにくくなり、
日常生活に支障をきたしてしまうということです。

 

 

「過矯正は医療トラブル」が常識に!

 

 

「過矯正」の問題で、一番悪いのは
患者の要求だからといって、安易に視力を
出そうとした医師だと思います。

 

 

医師の本来の役割は、自分が担当する部位の
機能を過剰に高めることではありません。

 

患者の術後のライフスタイルが快適になるように
健康面をトータルにサポートをすることです。

 

 

その意味において、顧客獲得競争が激化し始めた当時の
医師たちの意識は、かなり反省すべきところがあると思います。

 

 

そして・・・

 

 

現在のレーシック業界では、「過矯正は医療トラブル」という
認識を、全ての医師が持つようになっています。

 

 

以前のように、視力の数値を出すことにこだわる医師は
いなくなり、過矯正のトラブルは起きなくなりました。

 

 

※現在は、多少の過矯正は、修正手術で直せます。

 

 

患者も視力の数値を高めることを求めないこと!

 

 

「過矯正」は医療トラブルです!

 

それは、私たち患者の側も理解しておくべき
問題だと思います。

 

 

せっかくレーシックを受けるわけですし、
視力の数値を高くしたい気持ちはよく分かります。

 

しかし、「過矯正」になってしまうと、日常生活に
支障をきたしてしまい、不便で不健康な生活を
余儀なくされてしまいます。

 

 

今後は、私たち患者の側も、むやみに
過度な視力向上を要求しないことが
重要ではないでしょうか。

 

 

なお・・・

 

 

一般の人たちにとって、適正な視力というのは
「1.0〜1.5」程度だと言われています。

 

レーシックを受ける前のカウンセリングのときに、
目標視力は「1.0〜1.5」程度でお願いしますと
ひとこと言っておくと安心です。

 

 

「過矯正」にならないための3つのポイント

 

わざと「2.0」を超えるような視力を狙って角膜を削った場合は、その後の調整が難しいことが多いです。しかし、普通に角膜を削って、結果的に少し遠視気味という場合は、角膜の周囲を削ることによって、遠視矯正することが可能です。

 

とは言っても、最初から「過矯正」にならないことが理想ですし、「過矯正」にならないための3つのポイントについてアドバイスさせていただきます。

 

視力「1.0〜1.5」程度以上を求めないこと!

視力「1.0〜1.5」程度あれば、十分によく見えますし、日常生活を快適に過ごすことができます。パソコンなどの小さな画面を見る機会の多い現代人にとっては、視力「1.5」でも強すぎるくらいかもしれません。視力の数値を出しすぎることにこだわることは、百害あって一利なしです。

 

コンタクト装着禁止期間を厳守すること!

レーシック手術前の適応検査で、目の状態を入念に調べるわけですが、コンタクト装着禁止期間を守っていないと、適応検査で得られるデータが狂ってしまうことがありえます。正確でないデータを元に手術を行なってしまうと、トラブルの原因になってしまうため、コンタクト装着禁止期間は厳守しましょう。

 

レーシック前数日はなるべく目を休めておくこと!

レーシック手術前の適応検査のときに、寝不足や、疲れ目などで、目のコンディションが著しく悪いと、レーザー機器にインプットするデータを正確に設定することができません。そのため、手術後の見え方に不満が残る可能性がありますので、手術前の数日は、目のコンディション維持に気をつけましょう。



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